プリンスアイスワールド in 鹿児島レポート

2018.01.20

ファン待望の第2回目となるプリンスアイスワールドが鹿児島にて開催されました。『4seasons』をテーマに、トリノオリンピック男女金メダリストの氷上共演や、総勢30名のシンクロ群舞で、大きな夢と感動を届けた。

ACOON HIBINOの楽曲がプリンスアイスワールドのテーマソングとなっています。

以下、レポートの一部を紹介させて頂きます。

▼プリンスアイスワールド in 鹿児島

2015年の鹿児島初公演から、ファンの大きな声援・リクエストに応え、2017年7月1日(土)・2日(日)の2日間にわたり、昼・夜の2部公演合計4回の公演が行われ、2回目となるフィギュアスケートショー『プリンスアイスワールド』が開催され、13,000人を超える観客に大きな夢と感動を届けた。

今回の鹿児島公演では、スペシャルゲストとして、トリノオリンピック男子金メダリストであり、ロシアの皇帝と称されるエフゲニー・プルシェンコが初登場。同じくオリンピック女子金メダリストの荒川静香も登場し、世界の頂上を手にした2人の氷上公演に注目が集まった。また、世界に名を残し、現在はプロスケーターとして活躍する本田武史、織田信成、安藤美姫、現役活躍中の無良崇人選手、村上佳菜子選手、そして、日本で唯一のプロフィギュアスケーターチーム(総勢約30名)「プリンスアイスワールドチーム」などが多数出演。
さらに、鹿児島出身のアーティスト『AI』がアーティストゲストとして出演。圧倒的な歌唱力とゲストスケーターの安藤美姫とのコラボレーションで、大きな話題を集めた。

本公演で大きな注目を集めたのは、トリノオリンピック金メダリスト、エフゲニープルシェンコの特別ゲスト出演。現在の男子フィギュアスケート界における『4回転時代』を創る足がけとなり、絶対的な優雅さと技術を兼ね備えたことから『ロシアの皇帝』と称されている、その姿がプリンスアイスワールド公演に登場するとあって、フィギュアスケートファンの間でも大きな話題を読んだ。

今回は「4season」というテーマで、春夏秋冬の名曲に合わせ、出演者がそのシーズンに合わせた衣装や演出で会場を魅了。中でもハロウィンやクリスマスなどのイベントシーズンに合わせたコスプレ衣装に身を包んだゲストの意外な表情はファンも感嘆の声をあげ、最高の盛り上がりを見せた。

また、リラックス効果が得られる528Hzの響きを生かした演奏活動を行っている「エイコン・ヒビノ」氏の「You Raise Me Up」がCMソングに起用され、「~愛の周波数528Hz~」が開場中や休憩中、終演時などの場内BGMとして使用され、会場は和やかなムードに包まれた。

さらに、プリンスアイスワールドでは、終演後にゲストやキャストへ直接花束やプレゼントを渡すことができる『ふれあいタイム』が設けられていることも大きな魅力の1つ。ファンからの声援やリクエストに応え、会話をしたり、カメラの前でポーズをとったりなど、丁寧にサービスする姿が印象的だった。
>>続きはプリンスアイスワールドの公式サイトを確認下さい。
>>写真付きでレポートの閲覧が可能です。

▼テーマソング

ACOON HIBINO 「You Raise Me Up」

▼プロフィール
近年、愛の周波数と呼ばれている528Hzの響きを活かした演奏活動を始め、2015年1月テイチクエンタテインメントより、フルアルバム『心と体を整える~愛の周波数528Hz~』でメジャーデビュー。
同年7月には、第2弾フルアルバム『自律神経を整える音の処方箋〜愛の周波数528Hz〜』をリリース。CD不況と言われている音楽業界で、記録的なヒットとなる。528Hzを音楽理論や医学的観点から作曲。
その手法が高く評価され、日本レコード大賞企画賞を受賞。2011年に起こった熊本・大分地震の支援活動として別府温泉テーマ曲「FUTUERs」をリリース。
その後、開催された大分・熊本・横浜・鹿児島でのプリンスアイスワールド公演の会場BGMとして、フィギュアスケート界でも癒しの音楽として起用される。
今までにはなかった「機能を持つ音楽」を生み出す日本で唯一の528Hz作曲家・ピアニスト。

▼コメント
昨年の熊本・大分地震がきっかけで、プリンスアイスワールドを通じ私のリラックス効果の高い528㎐の音楽を届ける事で、被災されました皆様に少しでもお力になれたことを嬉しく思います。
今回は、鹿児島の皆様に大きな夢と希望、そして安らぎを私の音楽を通して感じていただければ幸いです。

▼会場BGM

「さだまさしの来たの国から528~自律神経を整うDr.528~」
会場BGMで癒しの空間を映像と音楽で演出しました。