528Hz心と体を整える癒しのコンサート

開催日
2017年10月9日(月・祝)
開催時間
開場14:30 / 開演15:00 無料御招待
会場
ガレリアかめおか 1Fコンベンションホール 京都府亀岡市余部町宝久保1-1
主催
NPO法人ウリズン
後援
亀岡市・α-Station エフエム京都・公益財団法人生涯学習かめおか財団
企画・制作
東白介護事業所・オトボトケ
協賛・協力
NPO法人武道和良久・宮前町自治会・NPO法人チョロギ村・森の京都DMO・かめおか霧の芸術祭実行委員会・mana-tura

528Hz心と体を整える癒しコンサート応募方法

応募者多数の場合は厳正な抽選の上、発送を持って当選の発表とさせていただきます。

ペアチケット500組1000名様を無料御招待
①郵便番号・住所(チケット発送先となります) ②電話番号 ③メールアドレス ④氏名(ふりがな)
上記項目を明記の上、メール・ハガキ・FAXにて、ご応募ください。

■応募締切:2017年9月9日
■応募先:NPO法人ウリズン コンサート係宛て
【メール】touhaku.g@gmail.com
【ハガキ】〒621-0242 京都府亀岡市宮前町神前三泥7-1
【FAX】075-320-3649

演武タイム(約10分)

「武道和良久~言葉の振動~」
和良久(わらく)は言霊の動きを学び、体現する武道です。呼吸法や言葉(音)の持つ力・美しい動きを体感して頂きます。

機能的楽曲体感タイム(約70分)

528Hz癒しの健康コンサート
528Hzチューニングした楽器で、528Hzの音の世界で癒されていただきます。

トークタイム(約30分)

「音楽と医療と健康について」第57回輝く日本レコード大賞企画賞受賞528Hz作曲家/ピアニストACOON HIBINOと、今テレビで話題の自律神経の第一人者 順天堂大学医学部 小林弘幸教授による対談。
・機能を持つ音528Hzとは?
・音と自立神経の関係
・育児・介護現場での実用性・今後の可能性
(自立神経・認知症・呼吸・医学的に)

今話題の528Hzって?

528Hzとは、1秒間に528回の振動数を持つ周波数を指しています。ピアノでいうと、「C(ド)」の音を528Hzに設定することにより、制作される音楽だけを528Hzミュージックと呼びます。平均律を使用している音楽の場合、現在の世界基準として使われている「A(ラ)」=440Hzを根元にして音程をつくりますが、その調律では永遠に528Hzの音は現れません。「C(ド)」=528Hz・A(ラ)=443.9Hz」に調律すると豊かな倍音に包まれた今までに聞いたことのない音の世界が広がります。
ACOON HIBINOさんの528Hzの演奏はストレスを軽減させ、心体の不調をなくすことから「平和の周波数」とも呼ばれ、育児や介護現場での活用も期待されています。医学面での研究から、528Hzを含む音楽を聴くと、唾液の分泌が高まったり、体温が上昇したり、心臓や血管がより安定するなど注目されています。
528Hzを医学の分野では順天堂大学の小林弘幸教授と共に、心体と528Hzに関して、様々な研究が進められています。

今テレビで話題の自立神経の第一人者
順天堂大学医学部教授 小林 弘幸

1987年順天堂大学医学部卒業。92年同大学院医学研究科修了。ロンドン大学付属英国王立小児病院外科での勤務を経て、順天堂大学小児外科講師・助教授を歴任する。プロスポーツ選手やアーティストへのコンディショニング、パフォーマンス向上指導にかかわる。自律神経のバランスをコントロールすることで、心身のパワーを最大限発揮できると主張。

528Hz 尺八・篠笛アーティスト
山口 整萌

レゲエのDJを経験後、NYに単身渡米。そこで日本人であるアイデンティティに気付き和楽の門を叩くという異色の和楽器奏者、作曲家である。音楽はもとより、ステージング等においても独特の感性を発揮する、注目すべき若手アーティストである。

キーボード
大村 篤史

「花*花」のサポートや安部令ことのデュオ等、京都を中心に幅広く活躍する鍵盤奏者&作編曲家。キーボード、ピアノのテクニックはもちろん、MIDI及びDTMにも造詣深く、また作編曲も手がける。

武道「和良久」代表
前田 比良聖

経歴
1977年 国際空手道連盟 極真会館 関西地区師範
1980年 新日本空手道連盟 正道会館 総本部師範
1982年 奥山忠雄に師事
2000年 NPO法人武道和良久を設立
「武」という文字は、元々「矛を止める」すなわち「戦いを止める」という意味を表しています。戦って相手を倒す強さをもとめるのではなく、全ての人たちと和合、調和する。「人を傷つけず、人に傷つけられず、人もよく、吾もよし」言霊の動きを学び、体現するのが武道「和良久」です。